双体道祖神

茶房 ちゃーみいさんでつけナポリタンを食べた後、Taiちゃんに案内してもらって、富士市穴原にある双体道祖神を見てきました。
ここは、Taiちゃんが【木陰の双体道祖神】というテーマで、今年の富士山百景写真コンテストに応募してエリア賞を取った場所です。
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明治12年。
今から130年前に創られた双体道祖神。
130年という年月は、道祖神としてはまだ新しい方なのか、近くで見かけた道祖神より風化が少ない感じでその形が良く見て取れます。
ふと気がついたのですが、この道祖神を風雨から守るように枝を広げたさくらの木も、一本の木が二つに分かれたのか、それとも二本の木なのかわかりませんが、道祖神のように寄り添っているように見えます。。。
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富士地区にはさまざまな形をした道祖神が100体以上あると言われています。
路傍の神様が時を越えて見続けてきたものはなんだろう・・・。
機会があったら、今度はゆっくりと歩いてみたい気がします。



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Commented by ぱらぽん at 2009-09-15 00:40 x
すごいっ!
これって、まるで「hito20」じゃないですか!!
ぜひ投稿してあげてください!!
Commented by h-kaguya at 2009-09-15 00:59
あはっ! ぱらぽんさんもそう思います?
富士・富士宮には、hito20双体道祖神がいっぱいあるんですよ!!
by h-kaguya | 2009-09-13 04:37 | ☆かぐや徒然 | Comments(2)

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