いつもと違う朝

思いがけず温かかった大寒の翌日。
夜中に降った雨はすでに上がっていて、代わりに深い霧が立ち込めていました。
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この林の向こうには、いつもなら、富士山が見えます。
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この木々の向こうには、いつもなら、民家の屋根が見えます。
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この梢の上には、いつもなら、青い空が広がっています。
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そして、今朝は、この道の向こうに、いつもと違った世界が広がっているような気がしました。

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Commented by 愛鷹太郎 at 2010-01-22 22:14 x
初めてお便りします。素敵な写真ですね。なんだか心が清らかになる気がします。閑話休題。いきなりで恐縮ですが、先日発売になったばかりのミステリー作家・西村京太郎氏の最新作『十津川警部、あの日、東海道で』をご存知でしょうか?私は偶々書店の店頭で見つけたのですが、なんと話の舞台が吉原宿!岳南鉄道は出るは吉原本町駅は出るは、他にも名所「左富士」に左富士神社と吉原の出身者としては思わずニヤリとしてしまう懐かしい名前がいっぱい!(ちなみに私は元吉原出身の現鎌倉市民です)
 で、小説の出来はというと・・・まあ、それはさておき(笑)、西村氏の十津川警部シリーズといえば、何度もテレビドラマ化されていますから、いずれはこの作品もドラマ化?そしたら吉原宿でも撮影が?などと勝手なことを考えています。その時は吉原宿を紹介する材料として「つけナポリタン」も登場ですね。楽しみ楽しみ。もっともストーリー上、吉原の住民が殺されることになりますので、複雑な気持ちも無きにしも非ずですが・・・(笑)。というわけで勝手なことを長々と失礼しました。もうじき元吉原では毘沙門天のお祭りですね。そのときには帰省するつもりです。ではまた。
Commented by h-kaguya at 2010-01-23 22:50
愛鷹太郎さま

初めまして。
お便りありがとうございます。

西村京太郎さんと言えば、一番最近手に取った本は、東京へ通う
新幹線の中で読もうと、新富士駅のキオスクで購入した十津川、
亀井コンビが活躍する「出雲神々への愛と恐れ」です。
(最近と言ってもかれこれ一年前ですが。。。)
最近はなかなか本を読む時間が取れなくて・・・
でも、舞台が吉原宿と聞いては、早速購入して読まなくては!!

今年の毘沙門天大祭は、2月20日(土)~22日(月)ですね。
「吉原本宿」でも、毎年大祭にあわせて、だるま展を開催してい
ます。帰省の際は是非また(?)お立ち寄りください。。。
by h-kaguya | 2010-01-22 10:05 | ☆かぐや徒然 | Comments(2)

富士つけナポリタンのまち


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