鳥肌

連続でUPしようと思っていた、試飲ツアーの投稿。
あいだが空いてしまった事で、なんとも間の抜けた話になってしまいましたが
実はそれにはちょっとした訳が・・・。
b0093221_2421082.jpg
そうなんです。
手に入れてしまったんです。
コメントで、紹介していただいた、西村京太郎の「十津川警部 あの日、東海道で」。
そうとなったら、一刻でも早く読みたいのが人情。。。
で、ついついページをめくってしまいました。
そうしたら、愛鷹太郎さんのおっしゃっていたと通り、出てくる出てくる。
知っている地名。
知っている場所。
推理小説だとは分かっていても、なんだか妙にリアルで興奮、ゾワゾワと鳥肌が。。。(笑)
b0093221_3372526.jpg
 
そして、読み始めたら途中で止まらないのも、これまた人情(あ、これ、かぐやだけ?)。
で、一気に読み上げてしまったのでした。

まぁ、作品全部がテレビドラマ化される、ことはないだろうけど。
渡瀬恒彦さん・・・いや、十津川警部が、つけナポリタン食べるシーン有ったら最高なのに!!
食べに来てくれないかなぁ。。。(笑)



b0093221_1134389.jpg
 ナポリンのつけナポリタン情報!! 
2010年1月13日現在 の最新情報はこちらから!


◎taitanの「つけタン提供店マップ」
[PR]
Commented by tabipachira at 2010-01-30 23:26
わ~!!
こんな小説が出てるんですね~!!
これは読まなくては……!!

そうそう、富士・吉原が舞台といえば、
横溝正史の「迷路荘の惨劇」なんかもありますね♪
これ、お読みになりました?
富士市がフシギ空間になってます……。

知っている地名が出てくると、嬉しいというか
こそばゆいカンジというか、……なにしろ楽しいですよね♪
(江尾……そういえば、エビと読めますね……)
Commented by h-kaguya at 2010-01-31 00:02
こんばんは!

そうなんですよ!
こそばゆい←ぴったりの言葉ですね。。。
今、かぐやの周りでは、にわかに西村京太郎ブーム(笑)

「迷路荘の惨劇」知りませんでした。

富士市がフシギ空間になってるなんて聞くと
またまた読みたくなります!
もしかしたら、ほかにもあるかもしれませんね。
これはもう、寝てなんていられなくなるかも。
by h-kaguya | 2010-01-29 04:03 | ☆かぐや徒然 | Comments(2)

富士つけナポリタンのまち


by かぐや