「紙のまち鷹岡再発見」親子でお宝探しツアー Ⅰ

去る、3月25日(日)まちづくりネットワーク富士さんの企画 「紙のまち鷹岡再発見」親子でお宝探しツアーに参加してきました。 

こちらが当日のコース。
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集合場所のJR身延線入山瀬駅の駐輪場で、富士建築士会のお揃いのシャンバーを着た沢山のスタッフが出迎えてくれました。
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お天気も良く絶好のまち歩き日和。続々と参加者の親子が集まってきました。 
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紙のまち鷹岡再発見」と書かれた黄色ののぼりを先頭にスタートです。第一ポイントの佐藤医院に着くまでの間にも、出し桁作りの屋根や玄関の上の明かりとりに細工の施された古い家屋がありました。

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第一ポイント【佐藤医院】
昭和初期に開業した病院です。その頃流行った窓の上の飾りや、壁面のコーナーの飾りが特徴です。


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第二ポイント【古い町並み 宝永堂・枡屋・桜林堂】
華やかなりし頃を思わせるアーケード。その道反対側にに見えてきた、3軒の建物は、左から80年を越える年月の間に床屋・魚屋を経て骨董屋になった宝永堂。特徴は、二階の屋根に施された漆喰と鎧張。
土間が裏まで続く枡屋酒店。昔の東海道沿いによく見られたと言う、出し桁づくりのひさし。
生菓子や配給パンの製造販売を行いながらタバコ店を10年前間まで続けていた桜林堂。
吉原商店街にも見られますが、建物はうなぎの寝床のように細長く、裏通りから荷物が搬入できるようになっています。


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第三ポイント【鷹岡ポケットパーク】
ここには、王子特殊紙の前身富士製紙が米国製の最新鋭の機会を導入した時、その会社から贈られたと言う、黒人の少年が旗を持った「夜明けの像」と呼ばれる銅像と、道祖神や富士馬車鉄道駅舎跡地の碑が有ります。
馬車鉄道に付いては、大変興味深く、いずれ探検しようと思っています^^。


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まち歩きの集団に気付いて手を振ってくれたおばぁちゃん^^。
今回のポイントには入っていなかったけれど、気になる建物。記憶違いでなければ、この辺りに映画館が有ったような・・・(って、かぐやは何歳なんでしょう(笑))

・・・つづく
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by h-kaguya | 2012-03-30 02:09 | ★おもしろ探検隊 | Comments(0)

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