6月の花

ついこの間まで、大きな葉っぱに守られていた嬰児たち
気が付けば、街のあちらこちらで色づき始めていました。

昨日の雨空の下で濡れた紫陽花を眺めながら、ふと口を突いて出た歌。
小椋佳さんの 6月の雨
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六月の雨には
六月の花咲く
花の姿は変わるけれど
変わらぬ心を誓いながら
いくつ春を数えても
いくつ秋を数えても
二人でいたい

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                                    そよ風は見えない
                                    幸せも見えない
                                    愛の姿も見えないけれど
                                    見えない何かを信じながら
                                    いくつ春を数えても
                                    いくつ秋を数えても
                                    二人でいたい



なんだかちょっと切なくなったのは、5月の終わりにしては
                          冷たい雨だったからなんだろうか。
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by h-kaguya | 2012-05-24 00:08 | ●ぶらり吉原 | Comments(0)

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