雪月花

昨日、どうしても行ってみたかった
『雪月花』 に連れて行って頂きました。

昭和レトロの漂う、こじんまりとしたお店の中に
和服姿のママさんがいて・・・
それは、初めてお会いした時
洋服姿で  「『雪月花』です。」
と挨拶されたときとは、また違った雰囲気で
着物の袖を小脇に挟み、カウンターの向こうで
器のぶつかり合う音一つ発てず、間合いを計るように
注文のお酒や料理を作っている。
その動きの無駄のなさと、描く緩やかな動線に
大柄でがさつで無駄の多い自分の仕事を
反省しながらしばらく見入ってしまった。

振り返れば、人生で一番苦しい時に
書いた詩に 『雪月花』 と言う題名を付けていた。。

同じ名前を持つお店
いや、ママさんにかなぁ。。。
惹かれたのにはそんな訳があた。

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Commented by ゴンベ at 2006-07-06 02:13 x
自分以外、苦しみの深さなんて誰にも分からない。そんな中でもどこかへ進むのです。漂っいてはだめなんです。でもどこへいくか、いつも選択、選択の繰り返し。でも自分で決めたことなら間違いはないのです。
Commented by h-kaguya at 2006-07-06 10:11
夜書いた手紙を朝読むと恥ずかしくなる。
なんだか青臭くて。。。そういう投稿でした(笑)
沢山の人の目に触れる前に編集しました。
みんなそうやって歩いているんですものね。
Commented by 白落天 at 2006-07-06 22:03 x
そっかぁ、かぐやさんはそんな風に観察してたんだぁ。
今度、自分もそんな見方で観察してみようっかなぁっていうかぁ、
リラックスしに行くんで、やっぱ、無理かも・・・。(笑)

ゴンベさん、なんか難しい話だけど、小生、選択に迷ったら、
難しそうな道を選ぶようにしています。
そのお陰で、いろんな事が絡み合って、どうなることやら・・・。
でも、つり用語で糸が絡みあう事を「祭り」と言うそうです。
祭り大好き男は、祭りの真只中にいるってことですね。(笑)
Commented by h-kaguya at 2006-07-08 01:53
観察って言うより。。。
      見とれてた(笑)
Commented by setsugetsuka at 2006-07-10 09:49 x
先日はありがとうございました。 
いやはや、恥ずかしい限りです。
がしゃがしゃお仕事してますよ。大笑いもするし、酔っ払うし。

でも、優しいお客様にかわいがっていただいて、本当に幸せな店だと思っています。
よかったらまたお出かけください。お待ちしております。
Commented by h-kaguya at 2006-07-10 22:25
雪月花さま、こちらこそありがとうございました。
下戸なのでお金にならない客ですが、またお邪魔させていただきます^^
開店5周年おめでとうございます。
by h-kaguya | 2006-07-06 00:32 | ☆かぐや徒然 | Comments(6)

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