総合学習

  「 ここの所、小・中学生が「総合学習」の一環として吉原本宿を訪れる事が多くなった。
   小学生は、母親と一緒に吉原の歴史を調べに
   中学生はグループに分かれそれぞれのテーマで資料集めなど。
   また、7月13日には課外授業として、吉原北中の皆さんが約25名前後の集団で
   一日2回、吉原宿の歴史に付いて鯛屋さんの話を聞きに来ました。
   予め幾つかの質問も用意され、それにそって鯛屋さんが説明をしていました。
 
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   地域の活性化は大人たちの問題だけではなく、いずれ社会を背負って立つ
   子供達のものでも有る。
   普段、地域との関わりの少なくなってしまった彼らはには、自分の街の歴史を知る
   ことや、先人達の生の話を聞くことも大切なことなのかもしれない。
   話の終わりに、鯛屋さんが生徒さん達に二つの言葉をプレゼントしていました。
   男子には『鉄志玉情』 、女子には『花情竹心』

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Commented by 白落天 at 2006-07-16 08:30 x
『鉄志玉情』
志はくろがねのように、情は玉のごとし。
金田一京助氏の色紙の言葉だそうな。

『花情竹心』
情は花のようにやさしく、心は竹のように真っ直ぐに
ってことなんだろうなぁ。
出展不明  鯛屋さんの創作熟語なら格好いいね。

前句はYahoo検索でヒット、後句は見当たらなかった・・・。
Commented by h-kaguya at 2006-07-17 20:48
こんばんは、白落天様。
鯛屋さんの話では、恩師から頂いた言葉だとか。。。

『花情竹心』を検索していて見つけました。
『花意竹情』(かいちくじょう)
宋の詩人・蘇東坡の 詩の一説で、意味は「花は人を惹きつける心を持っており、竹は風にまかせて素直に揺れる情を 持っている」
by h-kaguya | 2006-07-16 06:14 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(2)

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