カテゴリ:☆かぐや徒然( 389 )

とげとげきゅうり

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       今日は梅雨の中休みなのか、久々にお日様が顔を出して気持ちの良い朝でした。
       お弁当を作りながら、もう一品何かおかずが欲しいなぁ。。。と思いながら
       庭のきゅうりのことを思い出し、見に行きました。
 
       五月の終わりごろ、父と母が きゅうりと茄子の苗を発砲スチロールの箱に
       植えて持ってきてくれたものです。
       それからすぐに、きゅうりは小さな黄色の花を二つ三つ付けましたが
       降り続いていた雨に庭に出る事も無く半ば忘れていました。。。(ゴメンナサイ)

       有りました、有りました。
       14~5センチほどになったきゅうりが2本。 
       とげとげの付いたきゅうりなんて、お店ではめったにお目にかかれません^^  
       早速洗って輪切りにし軽く塩をして、ツナとあえてお弁当に入れました。  
            
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       父さん、母さん、ありがとう~。
       近くに住んでいるのに、なかなか顔を出さない娘ですが日ごろの親不孝は
       昨日の父の日のフライドチキンでチャラにしてくださいぃ。。。(笑)

 
       
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by h-kaguya | 2006-06-20 00:41 | ☆かぐや徒然 | Comments(0)

吉原 雨の夜


b0093221_20171467.jpg一昨日の15日、所用があり19時半ころ吉原商店街まで出かけました。
雨が降っていたせいか人通りは少なかったけれど、昼間眠っていたお店が目を覚まし、街灯の灯りと共に濡れた車道に反射して祭りの夜とは違った音の無い賑わいを見せていました。
栄枯盛衰は世の常と言いますが、横丁には驚くほど沢山の飲食店の明かりが点り、かつてここに人が溢れていただろう、吉原の街の勢いを想像することが出来ました。



b0093221_20174636.jpg用事を済ませた後、噂に聞いていた
シャッターアートを見ながら帰ってきました。
郊外のサラリーマン家庭に身を置く私にとって
これまでは他人事としか捉えられなかった
街の再生。
シャッター一枚一枚に描かれたアートの裏に
沢山の人の熱意と知恵と費やされた時間。
「ひょんな事」がなかったらきっと
知らないで・・・知ろうとしないで
通り過ぎていたんだろうなぁ。


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by h-kaguya | 2006-06-17 21:58 | ☆かぐや徒然 | Comments(0)

泥睡

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新しい仕事について3ヶ月、祭りも終わって、ホッと一息。。。ついたつもりが・・・
いやぁ、、、来ちゃいました、ドッと疲れが。
しかも二日もたってから・・・これって歳のせい?
ほら、よく言うでしょ、運動した後の筋肉痛遅く出る程歳だって。
おかげで、夕べは8時頃には泥のように眠ってました(笑)
でも、疲れたときはやっぱり眠るにかぎりますね!
今朝は復活です。。。^^

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by h-kaguya | 2006-06-14 23:29 | ☆かぐや徒然 | Comments(0)

大変です!!

雨です・・・
まぁ、日本は一年を均せば、3日に一度は雨が降る国。
まして梅雨入り宣言の出た後だし、こう言う事だって有るよね・・・・と、
諦めきれないのが今日の空、天気予報は雨のち曇りになっている。
晴れて下さいとは言いません、せめて雨が上がってくれますように。。。
昨日に比べ明らかに少ない人出、やまない雨。それでも、祭りの雰囲気を盛り上げようと
荷台に幌をつけ、お囃子人を乗せたトラックが通りをゆっくりと走っていく。
※  このトラックには意味があったようです。
詳しくは同コメント欄に
白楽天さんからCommentを頂きましたのでご覧下さい。


コンコンチキチ、コンチキチ・・・

 コンコンチキチ、コンチキチ・・・

  コンコンチキチ、コンチキチ・・・
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by h-kaguya | 2006-06-11 09:31 | ☆かぐや徒然 | Comments(2)

初体験。。。

 子供の頃はお祭りっ子で、お囃子の練習の
音や、呼び込みの花火の音を聞くと、もうワクワクそわそわしたものですが
大人になってからは、どういうわけかお祭りとは縁が無くなっていて
実は、「吉原祇園祭」初体験なのです。
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二日間で延べ20万人を超える人が出ると言われても
普段人影の疎らなの商店街からは、想像が出来ませんでした。
いったい、それだけの人がどこから湧いてくるのでしょう・・・
そこで、ネットで検索をして見ました。
驚きました、出るわ出るわ。。。
いろんなサイトで、通称『おてんのさん』に掛ける吉原っ子の熱い
メッセージ、『絶対やめられないお祭り』

私の住んでいる町内には、山車や神輿を使う盛大なお祭りはなく
いつも見物に回る側なので、ちょっと羨ましい気がする。

お祭りの真髄は「踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら、踊らにゃ損々」だとしたら
随分損しちゃったなぁ。。。」

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by h-kaguya | 2006-06-11 03:27 | ☆かぐや徒然 | Comments(0)

信号待ち

 
  新しい仕事についてから、以前に比べて通勤時間が掛かるようになった。
車の運転は余り得意ではない。
それでも、時間帯がずれているのでラッシュに巻き込まれることは殆ど無いから
それなりに楽しんでいる。

 空や雲、道路沿いの家々の庭に植えられた草花、すれ違う車や人
窓の外を流れる風景には、季節の移り変わりと共に少しずつ違った色と匂いがある。

b0093221_1612390.jpg 信号待ちで止まった車のバックミラ-の中に、たった今通り過ぎた風景が映っていた。
5月に降り続いた雨に、色付き始めた紫陽花のが、ここの所の真夏のような日差しの中で、昨日は少し霞んで見えた。
 梅雨の季節は、洗濯物は乾かないし、運転もしづらいし・・・
余り好きじゃないけど、雨に映える紫陽花の花は好き。

(頑張れ!梅雨入りは間近だって、ラジオで言ってたよ。。。)なんて呟いてた。

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by h-kaguya | 2006-06-07 16:49 | ☆かぐや徒然 | Comments(0)
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 11時56分予定通り東京駅に着く。
4月の末に下見に来た時より駅は混んでいなかった。
後は、東京メトロ 丸ノ内線に乗り換えて6駅。。。楽勝(^^)v
すべて予定通りに進んでいた・・・いや、いたはずだった。

 「12時7分池袋行き」を待ちながら、腕時計を見ると何かがおかしい・・・。
腕時計の針は11時5分を指していたのだ。
そんなはずは無い、新富士を10時41分発の新幹線に乗たのだ。
たった、29分で東京に着くはずが無い・・・。
事態が把握できずに、パニくる頭の中であることを思い出していました。

 先月、新しい時計をして仕事に行ったとき、新品の時計が壊れ
思いもよらず、終業時間を大幅に過ぎてしまった事が有った。
そのときの事が頭に有ったので、今日は別の時計をして、出掛けに
正しく時を刻んでいるのを確認してきたはず・・・それがまた壊れた???
そんな偶然が二度も重なるだろうか・・・。
狐につままれたような気持ちで、駅の時計を探しました。
11時6分・・・まさか駅の時計も壊れている??
(あぁ、携帯があれば・・・)と、忘れてきたことをあらためて悔やみながら
ちょうど入ってきた地下鉄にとりあえず乗り込みました。
車内はひどく空いていて、それがまた一層の不安を掻き立てました。

 油と、鉄粉の入り混じったような独特の匂いと騒音、車窓の向こうには延々と
スレートグレーの風景が矢のように流れ、密閉された箱の中で空気と
黄味を帯びた照明の光と影が歪んで、それはまるで異次元に通じるタイムトンネル
のなかを走っているような気がしました。
(もしかして、時間の歪に迷い込んでしまったの?・・・私。)などと、とんでもない
妄想を抱きながら、ふと隣り合わせに座った女性の腕時計に目が留まりました。
あー、やっぱり、11時10分・・・。
私の時計も、いや駅の時計もきっと壊れていないんだ、壊れたのは私?
ならば、いったいどこで壊れたのだろうと朝からの自分を振り返ってみた。

 10時41分の新幹線に乗るためには余裕を見て、9時50分に出ようと支度をしていたはず。
そういえば、この時間は仕事に行くときと同じ時間なので、取り立てて急いで家事を
こなす必要も無かったはずなのに、なぜ携帯を忘れてしまうほど時間が無かったのだろう。
犬の散歩から帰って時計を見たら9時5分前!!(うわ!後45分しかない~~~~!!)
って・・・ん?ん?えっ?・・・えーーーーーー、、、、一時間間違えてるぅぅぅ。。。

 時間の歪でも、タイムトンネルでも有りません。
腕時計も、駅の時計も壊れてなんていません。
私が乗ったのは、予定より二本早い9時41分発の ”こだま” でした・・・。

やっぱり壊れていたのは・・・私です、、、はい。

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by h-kaguya | 2006-05-30 04:42 | ☆かぐや徒然 | Comments(4)
5月24日、長い間温めていた「夢」を叶える第一歩を踏み出すべく
少々の不安と大きな期待を抱いて、東京へと向かいました。
「夢」と言うのは、帽子作りの学校で基礎を学んでオリジナルの帽子を作ること。
いつかそれを、ライフワークにしたいと思っていたのです。

恥ずかしながら、田舎者の私はこれまで一人で東京へ行ったことが無く
そのために、事前にネットで乗り継ぎを検索し、家人に付き添いを頼んで下見もし
余裕で、当日を迎えたはずでした。

ところが、洗濯物を干し犬の散歩を済ませ、ふと時計を見ると
!・・・・時間が無い。
新幹線出発時間まであと45分、家から新富士駅まではどんなに急いでも
40分は見ておかなければいけないのです。
大慌てで車を走らせました。
しかし、こんな時に限って前を走るのは「路上教習中」と書かれた
自動車学校の車・・・
初日から遅刻なんて、あぁ、、、最悪です・・・。

それでも、何とか5分前に駅に着き、切符を買い、階段を駆け上がって
予定通りの新幹線に乗りました。
ホッとしながら座席につき、携帯をマナーモードにしようと鞄の中をまさぐると
な、無いのです、携帯が・・・。
確かに家を出るとき携帯と鞄を手に持って車に乗り込み、それらを
助手席に置いて・・・置いて来てしまった・・・。
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不思議なことに、携帯って持つ前は無くても何も困らないのに
一度持ってしまうと、こんな時妙に不安だったり落ち着かなかったりします。
その辺りの微妙な不安が異次元への入り口だったのかもしれません。

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by h-kaguya | 2006-05-27 00:39 | ☆かぐや徒然 | Comments(2)

さて。。。

 さて、一応カテゴリー分けも終わって何とか形が付いた。。。(つもり・・・w)
☆かぐや徒然には、個人的な日々の あ~んな事 こ~んな事 を書き綴って
行こうと思います。

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by h-kaguya | 2006-05-26 00:52 | ☆かぐや徒然 | Comments(0)

富士つけナポリタンのまち


by かぐや