<   2006年 10月 ( 24 )   > この月の画像一覧

雪むし


b0093221_844047.jpg



            夕べの雨つゆが朝陽に輝く
             10月の一番最後の朝
             雪むしがふわっと舞い降りた
    
b0093221_823371.jpg

                             まだ落ちてはいけない
                             木の葉たちがいっぱい散るから・・・
                             散りいそぐから・・・



                             
[PR]
by h-kaguya | 2006-10-31 08:33 | ☆かぐや徒然 | Comments(0)

特技

昨日、昼食に鯛屋さんのおそばを食べていた。
しばらくすると若女将がやってきて とりとめもない話をしていた。
すると突然若女将が言った。

若女将 「かぐやさんてすごい!」

かぐや 「えっ、なにがですか?」

若女将 「いつも本当に美味しそうにものを食べるのね。。。 
      私、よくかぐやさんが食事している時そばに居るでしょ?」

かぐや 「あぁ、そう言われればそんな気もする。」

若女将 「見惚れちゃうのよねぇ。。。」

かぐや 「それって・・・ほめ言葉?」

若女将 「気になったらごめんなさいね、でもつられて私も食べたくなっちゃうの(笑)」

そういえば、前にもそんなふうに言われた事がある。

「食べっぷりが見ていて気持ちがいい。」
「作りがいが有る」とか・・・

特に魚を食べた時など
「そんだけ綺麗に食べられたら、魚もほんもうだろうね。」と。。。

んー。。。これってもしかしたら特技??

自己紹介や履歴書の特技の欄に書いちゃおうかしら。。。((笑))


でも、若女将、かぐやの本当にすごいのは実はその後なんですよ。

「食べたものはきっちり消化して、しっかり身に付ける!!」
お陰でこんなに大きくなりました(爆笑)
歩留まりいいのよねぇ。。。
これが会社だったら、大もうけなんだけどねw

見惚れて見たい方、いつでもお誘いください!!
              惚れさせて見せますよ~(爆)


[PR]
by h-kaguya | 2006-10-29 05:17 | ☆かぐや徒然 | Comments(0)
【鯛屋旅館「吉原本宿」通学合宿】の親子オリエンテーションが
10月28日19時より「虹いろーど」2階で行われました。

タウンマネージメント吉原会長 内田寛、通学合宿実行委員長 藤田 嗣
両氏の挨拶の後、事務局より合宿説明と質疑応答が行われました。

11月16日から18日までの2泊3日の間、子供達は親元を離れ21名の仲間達と
鯛屋旅館から学校へ通いながら学校行事とはまた違った体験をする。


b0093221_23434025.jpg

b0093221_23441816.jpg


b0093221_23454842.jpg授業に支障は出ないか?
宿題はどうするのか?
鉛筆削りは有るの?
汚れた体操服は?
親御さんたちの心配は微に細に及ぶ。
みな真剣に聞き入っている。

対照的に子供達は
これからやって来る未知の体験に
すでに心は飛んでいる。

b0093221_2347257.jpg

スタッフ紹介では、子供達を受け入れてくれる鯛屋旅館の若旦那が
「楽しくなければ、通学合宿ではない!!」と、熱い思いを語っていましたが
子供たちのワクワク、ドキドキに応えられるよう、スタッフ一同もまたワクワクしながら
本番を待っています^^。
[PR]
by h-kaguya | 2006-10-29 00:47 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(0)

帽子

徹夜の上14時頃までかかってやっと形にして、いざ搬入のため東京へ出発と言う段になって
初めてテレビで新幹線の事故を知った・・・最悪の事態です。
慌てて、運行状況を調べ運休でないことを確認してとりあえず駅に向かった。
駅についてまず、駅員さんに最新状況と、帰りが心配だったので下りの予想を聞いてみた。
上りは、1時間10分遅れ、下りの状況はまったく分からないとの事・・・。
順調に行ったとしても、終電に乗るには東京にはおよそ2時間しかいられない。
出品のための手続きと最終仕上げが残っていた。
帰りのことは考えるまい、何とかなるだろう。。と腹を決め、16時20分新幹線に乗り込んだ。
夕焼けの空を見ながら、もしかしたらこのアクシデントで
「一生が変わってしまう人もいるにではないか・・・。」亡くなった方のことを思いながらも
「人の一生はそんなアクシデントの上に成り立っているのかもしれない。」ふと、そんなことを思った。




                   アート
b0093221_82303.jpg
                
   課題
b0093221_82045100.jpg

       


通い始めて5ヶ月、今回の作品展【帽子まつり】参加はまだ早すぎるかなと思っていたところ、先輩方の「勉強になるよ。」の言葉に出品することを決めたのですが、搬入されてくるほかの方々の作品を見て力の差が余りにも歴然としていてちょっと後悔・・・。
みんな復習として、授業で作ったものを、生地を変え、配色を変え、装飾をし、幾つも作りこんでいる。仕事を持っているというのは言い訳にならない。 頑張れ自分!!
[PR]
by h-kaguya | 2006-10-26 09:16 | ☆帽子 | Comments(0)

本当は

こんな時間に、こんなことしている場合じゃない!!
29日の学院の「帽子まつり」
課題作品 5点 ・ アート作品 1点の計6点。
25日には搬入しなくちゃいけないのに・・・完成しているのは課題3点。
2点は製作中、残り1点はまだ手つかず。


b0093221_1403668.jpg

今年のアート作品のテーマは【虹】
引き当てた色は「白」
これがなかなか難しい。
虹に向かって羽ばたく白い鳩(安直すぎ?w)をイメージしたのだが
私の鳩は、未だに作業台の上にへばりついたまま飛び立つ気配がない・・・
「どうしよう・・・」(泣)
[PR]
by h-kaguya | 2006-10-24 01:49 | ☆かぐや徒然 | Comments(2)

おまつり 裏話



20mの【海苔巻】・・・


b0093221_2342593.jpg










海苔よーし!
調理用手袋よーし!
酢飯よーし!
かんぴょう よーし!
今年は余裕。。。余裕^^
「うん、うん。」

b0093221_2343995.jpg













た、 たいへんですぅ~~~~~!!
巻き簾がありません!!




b0093221_2374669.jpg












    「ど、どうしよ・・・」
                    「どうしよ・・・(汗、、、」
     汗、
                      汗、、
           汗、、
                            汗、、、



そうなんです・・・。
実は、あの20mの【海苔巻】、巻き簾の代わりに急遽ナイトウ金物店で
購入した簾(すだれ)7枚を3等分し、焦る手で切り口の糸を結び、何とか
急場をしのぎ,出来上がったものなんです。。。 

スタッフの皆さま、お疲れ様でした。。。(笑)
[PR]
by h-kaguya | 2006-10-23 23:25 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(3)
b0093221_45483.jpg

b0093221_3423118.jpg
b0093221_350678.jpg
出番の終わってしまったチームも、次のチームの音楽が流れ出すと
身体が自然に動き出していた。

b0093221_3501976.jpg








              人力車の周りには沢山のにわかカメラマンが出現。



b0093221_465617.jpg
b0093221_420424.jpg
b0093221_472299.jpg

               まつりはフィナーレを迎え         
            かすかな寂しさを残して街は日常に戻っていく

b0093221_4253488.jpg

商店街振興組合の発表によると、今年は3万人の人出だったと言う。
多彩なイベントと午後から歩行者天国になったせいもあり、昨年の2万人に比べ祭りは一回り大きくなった。
         
[PR]
by h-kaguya | 2006-10-23 04:22 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(0)

頑張れ!!




10月に入って、【宿場まつり】にむけそれぞれの日常の仕事をこなしながら、連日の会合や打ち合わせ実質的な準備を続け、いよいよ明日本番を迎える。
きっと関係者の皆さんの疲労はピークに達している頃だと思います。

「頑張れ!!」っと声をかけるのは簡単だけど、なんだか他人事のようで気が引ける。
そんな時、画像に惹かれて立ち寄ったブログの中にこんな一節を見つけた。


HAPPINESS

<頑張れやっぱりこの言葉しか伝えることができない事柄ってある。 

      みんな頑張れ。オレも頑張るよ。

[PR]
by h-kaguya | 2006-10-20 09:28 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(2)

鯛屋旅館『吉原本宿』のオリジナル商品が完成しました。
10月21日宿場まつりにて初披露!!


b0093221_252211.jpg

       東海道53次が印刷されたトイレットペーパー2個セット
       お土産用として、持ち運びに便利なカラフル紙バンドの
       とって付き。


b0093221_2593566.jpg

宿場まつり・まちの駅開駅記念イベントとして
「吉原本宿」横、【特設逸品販売所】にて、お買い物をされた方の中から
先着100名様にプレゼントいたします。




b0093221_2515598.jpg

[PR]
by h-kaguya | 2006-10-20 03:35 | Comments(0)

切り火

b0093221_0282933.jpg

近年ブームになっていると言われるウォーキング。
中でも、今年4月から6月にかけてNHKによる「街道てくてく旅~東海道53次完全踏破」と言う番組が放送されたせいも有ってか、「吉原本宿」を訪れるお客様の中にもそれらしいいでたちの方が増えています。

その旅のお客様が一番喜んでくださるのは、お見送りするときの 「切り火」 です。
時代劇などで見たことも有ると思いますが、火打石を使って出かける人に「浄火」を打ち掛けて災厄や邪気を祓う「おまじない」のようなものです。

「吉原本宿」がオープンする前から鯛屋さんが続けてきたものですが、詳しいことを知ろうとネットを使って調べた所、これまで行ってきた「切り火」の方法は 「火起し」の時の打ち方で、「切り火」は石と金具の使い方が逆だと言うことが分かりました。 さらに、今でも伝統を重んじる職人や落語家、芸術家、縁起をかつぐ芸能界、政治家、すもう部屋、花柳界、その他危険な業務に従事する人などは使用しているということでした。
早々に改めようと練習をしてみましたが、ちょっとしたコツをつかむまでなかなか火の粉が飛びませんでした。

翌日偶然にも「切り火」が実際に生活の中に有ると言う方が来場されました。
實 川 紀 (じつかわ おさむ)さん と言う京都の能楽師の方でした。
仕事の合間に東海道を歩いている事、旅をしていて思った事などいろいろ話してくださいました。
そして、慣れない手つきで切る「切り火」に、優しい笑顔を残して帰路につかれました。

旅人の道中の無事をお祈りして切る「切り火」吉原宿の心にしたいですね。
[PR]
by h-kaguya | 2006-10-18 01:42 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(0)

富士つけナポリタンのまち


by かぐや