<   2007年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

b0093221_04234100.jpg

1月27日(土)前夜の雨も上がって青空の下 「吉原本宿」に集合した
参加者30名を乗せ10時40分、バスは一路富士宮市下条に有る「牧野酒造」に向かって、発車オーライ!!
b0093221_0425216.jpg

今回の参加者は、「お酒は飲めないんだけど。。。面白そうだから」という女性のグループや、「酒がのめるならどこまでも~」という人まで、また富士市内をはじめ沼津や清水からの参加者もあり、これまでのイベントとはまた違った盛り上がりです。
とにかくバスの中は、期待と期待と期待!!(チョッとしつこい?(笑))で溢れていました。
b0093221_171358.jpg

牧野酒造に着くと、酒造の方と静岡朝日テレビの取材カメラが出迎えてくれました。(その様子が当日午後5時30分から放送されました。)
b0093221_117176.jpg
     入り口で説明を聞いて、いよいよ酒蔵見学です。
b0093221_23642100.jpg
     仕込みタンクの前で日本酒製造工程を聞く参加者の皆さん
b0093221_238118.jpg
     麹の元になる蒸し米(まるで芸術品のようですねぇ。)
b0093221_239450.jpg
       蒸し米を少しずつ分けていただき味見をしました。
b0093221_2392048.jpg
「酒造りにかかわる人は納豆や・チーズは食べないって本当ですか?」などの質問も幾つか飛び出し、参加者の方々の興味の深さが伺えました。
b0093221_2401566.jpg
さて、いよいよお待ちかねの試飲です。。。生原酒の味はいかがでしょうか?
b0093221_2403495.jpg
また、生原酒の他に頂いた、にごり酒「富士のお山のわたぼうし」という活性清酒(発酵途中の生酒)は、微量の炭酸が含まれていて口の中でパチパチとはじけるような感触があり、新鮮な感覚で楽しめました。
b0093221_2393962.jpg
 
33名の団体を6人体制で迎えてくれた上に、お土産付き!
牧野酒造さんの手厚いサービスと美味しいお酒に参加者一同大満足でした。
お土産用のお酒も買って12時30分、お腹もすいた所で今度は「吉原本宿」の「蕎麦と新酒を楽しむ会」会場へ向けて再び出発です。
[PR]
by h-kaguya | 2007-01-30 04:05 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(0)

アポなしで・・・

1月25日

「吉原本宿」を訪れた二人の男性。
お揃いの薄緑の事務服(?)と握り締めた新聞・・・。

「アポなしですみません。]
「実は、私たちもこちらと同じような事業を立ち上げようとしている者ですが、何をどうしてよいのやら思案に暮れていたところ新聞でこちらの記事を読み、本来ならきちんと手順を踏んで見学の申し込みをしないといけないと思いながらも、飛んで来てしまいました。」と、名刺を差し出しながら話す顔は真剣そのものでした。

地域の活性化・まち興し
鳴り物入りで売り出しても、いつか知らぬ間に消えてしまうものの多い事、継続する事の難しさは、百も承知で取り組んでいかなければならない。
どこかで “頑張っているところがある” と聞けば何か参考になる事はないかと見に行ってみたくなる。
特に「視察」のような身構えた姿ではなく、日常使いの姿を。
[PR]
by h-kaguya | 2007-01-29 07:29 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(0)
「昨日教えてもらった歴史講座、かぁちゃんと二人で参加させてもらうよ。」と申し込み用紙を持ってきて下さった方。
「そば食べに来たよ~。」とカウンターの前を通りすぎてから
「おっと、また新しい企画なにか入ってるかい?」と戻ってきて
声をかけて下さる方。
b0093221_033532.jpg
もうすぐ一周年を迎えようとしている「吉原本宿」
じんわりと、だけど確実に伝わる手ごたえ。。。
カウンターという最前線にいることで 誰より早く、強く、深く、感じる嬉しさ。

まだまだ、北風が吹いたり雪が降ったりいろんなことが有るだろうけど、みんなでその喜び分かち合いたいね。
ほら芽吹きの季節はもうすぐそこ。
[PR]
by h-kaguya | 2007-01-27 00:35 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(0)
b0093221_8552630.jpg吉原宿・東木戸のくすりやさんより、凧たこ展に続いて2月5日より第2回「だるま展」開催のチラシが届きました。

身近に有りながら、意外と知らないだるまさんの由来。
達磨さんはなぜ赤いの?
達磨さんの目はどちらから書き入れるの?
達磨さんの買い方は?

などなど、知っておいたら、今年の【毘沙門天大祭】は いつもとは違った楽しみ方ができるかもしれません。

また、期間中に「オリジナル鈴川だるまコンテスト」も有るとの事。
まち駅 東木戸のくすりやさんで配布する10号白地だるまを使って「自由な発想でオリジナルのだるま作りに挑戦!!」。(詳細は、チラシ裏面に記載されています)
なかなか楽しい企画になりそうですね^^。
[PR]
by h-kaguya | 2007-01-25 03:29 | ▲まちの駅から | Comments(7)

開かれた場所に


b0093221_7555197.jpg
近くにあるデイサービスセンターから、介護の方に付き添われて車椅子のお客様が見学にいらっしゃいました。
浮世絵や古い写真の説明書きを読み、首から提げたカメラで熱心に写真を撮り、時には車椅子から立ち上がって見入っていました。
そして、「徒然なるまま日記」に気づくと、慣れない左手で介護してくださっている方のお名前と、ご自分のお名前と「有意義でした。」と書き記してくださいました。

b0093221_802482.jpg
b0093221_758429.jpg










既存の旅館を一部改造して出来上がった「吉原本宿」は、すべてがバリアフリーというわけにはいかず、玄関を入って上がりかまちでスリッパに履き替えるようになっています。
私達にはなんでもない15~6センチ程の段差が車椅子の方には大きな障害で有る事を改めて感じました。
誰にでも開かれた場所にするためには、感じたら行動しないとね。
[PR]
by h-kaguya | 2007-01-22 08:03 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(0)


b0093221_015261.jpg1月14日(日)から吉原に有る4つのまちの駅で、「凧たこ展」が開かれています。今回は参加できませんでしたが、子供の頃男の子達に混ざって凧揚げをしたのを思い出してちょっとのぞいて来ました^^

b0093221_014255.jpg










1 吉原宿・東木戸のくすりやさん
    (松栄堂薬局)
 【世界の珍凧・奇凧大集合】
b0093221_0241486.jpg
b0093221_033737.jpg
龍の連凧や蛙の凧(アメリカ)などが店内に飾られていました。
           中でも、アッカンベーをした百足凧のユーモラスな表情には つい、笑顔がこぼれます。
b0093221_0273874.jpg



2 コミュニティー f
【ようこそ!日本の伝統凧の世界へ】

b0093221_1363115.jpg
「数から言ったらやっぱり、≪コミュニティー f ≫が、なんたって圧巻だよ」と薦められて直行w
b0093221_2504480.jpg

b0093221_2495422.jpg


b0093221_2524580.jpgなるほど
日本中の各地の凧がありました。
それぞれにみんな謂れや由来が有ったり、とにかく色鮮やかで
形や絵柄が面白い。
今は、民芸品としての凧の方が多いけど、その昔お正月には長い尾をつけて空を泳いでいる風景も珍しくはなかったのに。
室内で飾られているだけなのは、チョッと寂しい気もするね。

この凧たこ展は2月3日(土)まで開催されています。
残りの2駅も観に行こうと思います。
皆さんも必見ですよーーー!!





ちなみに後の2駅は

3 ほんちょうえき岳南プラザ(吉原本町駅)
  【君は駿河凧を知っているかい?】

4 和みの輪処 骨董喫茶 健康堂 
  【開運!だるま凧みつけ隊!】
[PR]
by h-kaguya | 2007-01-20 23:57 | ▲まちの駅から | Comments(0)

2月のイベント

2月5日(月)~
  3月3日(土)
★  富士の観光交流まちの駅 第2回だるま展


2月10日(土) ★【吉原小宿】よしわら食彩サービス


               
2月17日(土)~
 3月11日(日) 
★ 鯛屋旅館「吉原本宿」一周年
                記念イベント開催




2月17日(土) ★ 鯛屋旅館「吉原本宿」 第8回歴史講座
            
             演題  写真で見る吉原の今昔

         場  所 : 鯛屋旅館「吉原本宿」
         時  間 : AM10:00~11:30  
         講  師 : 駿河郷土史研究会 石川健三 先生                   
         定  員 : 30名
         参 加 費  : 1,000円
               ※昼食【鯛屋旅館の本手打ちうどん】


         申し込み先 : 鯛屋旅館「吉原本宿」
         TEL・FAX   : 0545-52-0100


2月20日(火) ★【吉原小宿】よしわら食彩サービス
                ≪頭の体操≫


         
2月24日(土)~  
  2月26(月) ★ 毘沙門天大祭(今井妙法寺)


 
[PR]
by h-kaguya | 2007-01-20 02:33 |    ♪イベントカレンダー | Comments(0)

福の神

b0093221_2312754.jpg


前から思っていたことですが、
東海道「吉原本宿」これって何?
外観からは、トイレットペーパーだとはとても想像が付かない。
それがこの包装のコンセプトでも有るが、「お酒」や「提灯」を
イメージして興味を持たれたお客様に
「東海道53次が印刷されたトイレットペーパーです。」と説明すると
「アイディアは面白いんだけど、お土産に『トイレットペーパーです。』
って渡すのもチョッとねぇ・・・」と引いてしまう事もしばしば。
せっかくの包装が活きていないようで・・・、もう一押し何か欲しい。

そんな時、年の初めに「ウォーキングの会の景品に使いたいんだけど・・・」と来場された年配の二人連れのお客様の会話がまるで、落語か漫才を聞いて
いるようでなかなか面白かった。

A:「んー、新年早々 落し紙じゃ、やっぱり今一かな・・・」
B:「いやいや、福の神(拭くの紙)って位で、縁起がいいんじゃない(笑)」
A:「おぉ、そかそかぁ。。。じゃぁ、福の神10個下さい!!」

洒落の効いたお土産として、先様で会話が膨らんだり。。。これっていけるかも?!

東海道「吉原本宿」福の神(福の紙・ふくの神)

こんなネーミング、いかがなもんでしょうか。。。?(笑)
[PR]
by h-kaguya | 2007-01-17 03:24 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(2)
お正月商品が店先から消えたと思ったら、早くもバレンタイン商戦突入。。。
華やかなディスプレーが施され始めましたね。

バレンタインと言えばチョコレート。
チョコレートといえば。。。生チョコ!!

「吉原本宿」一店逸品販売処にも
入りましたよ~!!

b0093221_123326.jpg


---------------------------------------☆ ☆

人気の甘清堂オリジナル
 

      生チョコ「根方街道石畳」



b0093221_13765.jpg

一月に入って「吉原本宿」を訪れる複数のお客様から「生チョコはまだなの?」という声が聞かれるほど、美味しさは折り紙付きです。
[PR]
by h-kaguya | 2007-01-16 01:34 |    ♪お勧め商品 | Comments(0)
ご夫婦で、お友達同士で、新酒と蕎麦を楽しみながら
初春の一日をゆるりと過ごしてみませんか?


タウンマネージメント吉原 企画

(新酒とそばを楽しむ会)
2007年1月27日(土)牧野酒造(資)
                     
参加費 1名 2,007円
(消費税・昼食《鯛屋旅館 本手打ちそば》・バス代含む)
定員 30名


お申し込み方法
参加費2007円を添えて鯛屋旅館「吉原本宿」まで
お申し込みください。


お問い合わせ先

タウンマネージメント吉原 事務局
鯛屋旅館「吉原本宿」
TEL 0545-52-0100

富士商工会議所 商業観光課
TEL 0545-52-0995
[PR]
by h-kaguya | 2007-01-16 00:15 |    ♪新着イベント情報 | Comments(0)

富士つけナポリタンのまち


by かぐや