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  食べ歩きGo!Go!つけナポリタンマップ
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これまでの、ラジオfの番組表に掲載された「つけナポリタン」マップに代わり、加盟店15店全店舗が揃った最新版のマップが出来上がりました。
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すぐに入手したい方は、下記場所に設置してありますのでご利用ください!! 

吉原本宿
吉原商店街振興組合
吉原小宿
つけナポリタン加盟店

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by h-kaguya | 2009-02-28 04:34 | ■つけナポリタンの町から | Comments(3)
お待たせしました!新種のタコ?・・・
 いえ、これぞまさしくたこ焼き!!と、思ずわうなってしまう納得のたこ焼き!!
その名も 富士たこ焼き
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世の中にたこ焼きの数は数々ありますが、有りそうで無かったこの姿。。。
これなら、「たこ焼きのタコは、どこに有るの?」なんてことは、絶対無い!!
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たこ焼きの姿が良く分かるように、ソースを塗る前に撮影しましたが、お土産などにするにはソースを別にしてもらうと、箱を開いた時のインパクトは間違いなしです!!

で、この富士たこ焼きがどこでどこで買えるかというと、吉原商店街「虹ぃ~ろど」駐車場の筋向いに有る御幸屋さん で、一箱 500円で販売中です!!
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ん?あれ・・・看板に、どこかで見たことの有る人の写真が。。。
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。。。やっぱり仕掛け人はこの人でしたかぁ。
ってことは、ビジュアルだけじゃなくて、味にも秘密がありそうですねぇ。。。

では、次はその味の秘密をおもしろ探検ってことで!!(笑)
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by h-kaguya | 2009-02-25 14:07 | ★おもしろ探検隊 | Comments(3)
ジャン!!
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おっ!と、いけない外出時間だ。。。
この続きはまた後で!!
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by h-kaguya | 2009-02-25 09:28 | ★おもしろ探検隊 | Comments(0)
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久々に外に出て約2時間のまち歩き。
じつは、この日朝寝坊をしてしまい朝食抜きで出てきたのでおもペコペコ。
お昼のお弁当はとても美味しく頂きました。。。
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そして、午後からいよいよ「事例紹介とワークショップ」です。

県内で活躍中の皆さんによる事例発表


旧蒲原町 NPO法人 旧五十嵐邸を考える会・・・五十嵐邸の活用
伊東市・・・旧旅館『いな葉』の再生
旧岡部町 ちょっといっぷく岡部塾・・・「駿岡社の再生」
建築士協会・・・「歴史的建造物の専門家育成」
新居町 新居関所周辺まちづくりの会・・・「小松楼」の再生

先日、今泉の古い蔵の取り壊しを目の当たりにしたばかりなので、どの発表も興味深く聴かせていただきました。
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(まち歩きで張り切り過ぎてこの辺りでデジカメが電池切れ・・・)

まちなみワークショップ フリーディスカッション&発表
まちづくりの活動の端に関わるようになって3年たちましたが、このような席に出席することは初めてでした。
一緒に行ったKさんやパラポンさんとも別々の班になり、少々緊張気味。
書記を任されながら、要領も分からずメンバーの方のお話に聞き入ってしまったり・・・
進行役の方や発表者の方にご迷惑をおかけしてしまいましたが、とてもよい経験をさせていただきました。
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by h-kaguya | 2009-02-24 09:30 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(0)
1.まち歩き

小路(しょうな)

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家と家との隙間を縫う様に、道幅1.5メートル有るか無いか位の路地が続いている。まるで町全体が土間で仕切られた一軒の家のようにも見える。歩いていれば覗こうとしなくてもその家の生活が見えてしまいそうでちょっと躊躇していると、「ここは、町道ですから大丈夫ですよ。」と言う説明がありました。
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ところどころに祀られている地の神様や、古い町並み。
きっと昔は、井戸端会議のおばちゃんたちや、走り回る子供たちの声が響きわたっていたんだろうな。。。
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 小路に残る古い町並みはコンパクトにまとまっていて、ウォーキングやスタンプラリーなどを企画したら、人気が出るだろうなぁと思いながら、その反面、(余りにも生活に密着していて、外から来た人たちが沢山歩くようになると、プライバシーや治安など、いろいろな問題も起きてくるんだろうな・・・。)
「この塀の中には古い蔵のある家が残っていて。。。」と言う説明に、ついつい背伸びしてシャッターを切った写真。(ごめんなさい)

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200年前の常夜灯、昔は、この前までが海だったこともあり、灯台の役目も兼ねていたとか。
変則5差路、路面下に昔の水路が流れる道。
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点在する古民家と所々あいた空間には、家を新しくするために切り取られた家の形がそのまま残っていました。
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秋葉社の祠と常夜灯。
どこを見ても、「勝手に応援団!!」おもしろ探検隊が見たら、もう、大喜びするに間違いない風景ばかりです!!

小松楼
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さて、こちらが今回のゼミのテーマにもなっている【小松楼】です。玄関を入ると正面に2階に上がる階段がまっすぐに伸び、その階段を囲むように部屋があり、更にそれを囲むように廊下が配され、芸者置屋らしく客同士が鉢合わせしない様に工夫がされていたと言う。
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展示品やふすまや床のきしみのどれもが、忘れられていた時間の長さを感じさせます。
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古い建物の再生には耐震の問題など付いて回るものですが、正直なところ小松楼の傷みは想像以上に激しく、補強や修復にはかなりのお金と時間がかかるように思われました。
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それでも、下駄の鼻緒の赤さや、障子にはめ込まれたすりガラスの松に小の字の影が薄明かりに浮かぶ様子が往時の姿を忍ばせます。
きっとこれがただの観光で訪れたのなら、「趣が有る」とかそういった言葉で飾られたのかもしれません。

寺道

新居のまちを歩いていて気づいたことは、標識がきちんとされていること。
特に寺道は、これならマップを片手に方向音痴のかぐやでも大丈夫!
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武兵衛本陣跡の脇になぜか突然大きなバナナの木が・・・しかも、実がなってました。。。
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隣海院の山門には赤い鬼のようなもの(ジキジキ像)が鴨居を支えるように座っていました。
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本果寺・神宮寺(関所稲荷・鯖弘法大師・子安観音などが祀られていました。)
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諏訪神社の御神木大欅、町の天然記念物の東福寺のマキの大木など、巨木&古木フェチのかぐやにとっては、たまりません。。。
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特に、450年もの間、人間の営みを見守り続けて来た大欅には思わず声を上げて駆け寄ってしまいました。
ただ悲しかったのは、その根元がアスファルトやコンクリートで固められこれ以上根を張ることができない状態になっていたことでした。
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by h-kaguya | 2009-02-23 09:11 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(8)
今日は、初めて出張(?)という形で、吉原本宿の仕事をTMO会員のまるけいさんと紙内田さんにお任せし、まちの駅「東木戸のくすりやさん」のKさんと一緒に、第5回「しずおか町並ゼミ in 新居」に参加させていただきました。

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 第5回静岡まちなみゼミ in  新 居 町 
 ~ 小松楼の保存活用について ~


★ 2009 2/21(土)  
テーマ 新居の中の小松楼
                  
10:00~12:00 
           新居町駅 集合
           「まちあるき」
           新居まち歩きと小松楼見学
13:00~17:00
           「事例紹介とワークショップ」
           場所 : 新居町町民センター
           (新居町役場となり)
            ・古い建物再生事例
            ・小民家を活かした再生事例
            ・あらいの町並みワークショップ
18:30~
           懇親会「ほうせん」
           徒歩移動 18:00
           新居町町民センター出発
           (宿泊:浜名湖今切口 望洋荘)

★ 2009 2/22(日)
テーマ 小松楼の耐震について

9:30~12:00 
          場所:本果寺Tel:053-594-0619
           ・歴史建造物の耐震(建築士会)
           ・小松楼の活用と回収計画の提案
          ワークショップ
          発表会
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一泊二日のゼミでしたが、一応主婦でもあり、また二日間職場を空けることも難しく、かぐやは、一日目のワークショップまでの参加でした。

新居といえば、東海道53次の31番目の宿場町。
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全国で唯一現存する関所建物として国指定特別史跡となっている新居関所(今切関所)で有名です。
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午前10時 新居町駅に45名の参加者が集合。お天気は良かったものの、風は冷たく・・・遠州の空っ風の洗礼に。。。
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たくさんの船が係留されなかなかいい風景です。
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ん、新居で牡蠣? 居合わせた漁師さん(?)に牡蠣の養殖等いろいろお話を聞かせていただきました。
また、近くには牡蠣の殻剥き作業が見られる小屋もありました。
漁港あり、古い町並あり、寺道ありと、吉原から見ればかなり羨ましい環境にあります。ワクワクの町歩きになりそうです。
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by h-kaguya | 2009-02-22 04:08 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(5)
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by h-kaguya | 2009-02-20 09:46 |    ♪新着イベント情報 | Comments(4)
富士市まちの駅ネットワーク 吉原ブロックでは、ただいま9駅合同企画として「お雛さま展」を開催しています。
また、お雛さま展をめぐるスタンプラリーも同時開催中です!!
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 台紙は、各駅に置いて有りますのでご利用ください。

期間中、“お雛さまめぐり”に参加している「まちの駅」最低5箇所以上のスタンプを集めて、ゴールの吉原本宿に行くと、先着50名さまに「節句白酒」をプレゼント!
それぞれのまちの駅が趣向を凝らし、皆様のお出でをお待ちしています。

◆ ほのぼの・吉原「中宿」(ハイネット・ふじ)
   ひな祭りのつるし飾り展
   昨年5月より、一般公募の皆様によりつるし飾りづくりに取り組んできました。
   大勢の皆様に私たちの一年間の成果をご披露します。
   開催期間:~3/3(火) ※土日お休みにご注意ください。
   
◆ 和みの輪処(骨董喫茶 健康堂)
   掛軸で楽しむ雛まつり
   お雛様が描かれた掛軸を中心に展示。
   雛に関する書籍、資料もたくさんそろえてあります。
   開催期間:2/23(月)~3/4(水) ※ 木曜日定休日

◆ あーとふれんど(とん忠)  
   猫とおひなさま展
   13年間つズ毛的他猫絵展に、大人の方や子供さんたちが手づくりを楽しんだ
   平面・立体のお雛さまの展示。
   開催期間:2/18(水)~3/9(月)

◆ 吉原小宿(小宿)
   ひな祭りのつるし飾り展
   一針一針、子供たちの成長を願って作られたつるし飾りを展示しています。
   開催期間:2/22(日)~3月中旬 ※水曜定休日

◆ 吉原の太物屋(きもの白かべ)
   立雛と手づくりつるし飾り展
   助役の手づくりつるし飾りや、44年間大切にしてきた木目込立雛を展示しております。
   常設新作振袖展も開催中!
   開催期間:~3月中旬

◆ 吉原宿・東木戸のくすりやさん(松栄堂薬局吉原本町駅前店)   
   昭和の香りを残す御殿飾り展
   昭和40年代に作られ、中京方面で人気のあった豪華な御殿飾りのお雛さまを
   展示します。
   開催期間:3/2(水)~3/21(土) ※日曜日定休日

◆ 憩いの茶の間(㈱山大園 本店)
   手づくり 雛のつるし飾り展
   店内にて雛のつるし飾りや小物を展示。
   お茶を飲みながら憩いのひと時を。(無料)
   開催期間:3/9(月)~4/5(日)

◆ 吉原本宿(鯛屋旅館内 「吉原本宿」)
   御殿飾りのお雛さま展
   明治から昭和30年代に掛けて、静岡で生産され盛んに飾られていた「御殿飾り」。
   その豪華さの反面、組み立てが困難なため、次第に段飾りやケース飾りに取って
   代わられてしまいました。静岡で花咲き、やがて時の流れに消えていった
   「御殿飾りのお雛さま」に   是非、会いに来てください!
   開催期間:2/17(火)~4/5(日) ※ 水曜日定休日

◆ 香り処(ギャラりー池田)
   春の展示<つるし飾り・和小物・匂い袋・着物>
   つるし飾りの展示のほか、つるし飾りや匂い袋などの作り方のアドバイス、材料提供を
   しています。
   何でもご相談ください!その他 お香、花のローソクの販売なども。
   開催期間:2/1(日)~4/5(日)

 ★ 開催期間が、駅によって異なりますのでご確認のうえお楽しみください!!    


 
  
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by h-kaguya | 2009-02-20 09:40 | ▲まちの駅から | Comments(1)
春一番が吹いて、いよいよ春本番かと思っていたら、一気に春を飛び越えたような突然の夏日。どうなってるの?と思っていると、今朝はまた一転冬に逆戻りの寒さと強風。
まさに、日本の政治や経済の迷走を象徴するような春の嵐です。

しかし、そんな中「吉原本宿」歴史処では、だるま展から雛様展への展示替えが、粛々とお行われています。

今年は、TMO会員の鈴木さんと、まちの駅【和みの輪処】さんのご協力により、御殿飾りのお雛様展を開催します。2月18日には飾りつけも完了し皆さんにお披露目できると思います。

明治から昭和30年頃に掛けて、静岡で生産され盛んに飾られていた「御殿飾り」ですが、その豪華さの反面、組み立てが困難なため、次第に段飾りやケース飾りに取って代わられてしまいました。

おひな祭りの長い歴史の中で、いっとき静岡で花開き、やがて時の流れに消えていった「御殿飾りのお雛様」に、是非、会いに来てください!

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【和みの輪処】林さんの手で、まるでパズルのような御殿飾りが組み立てられてゆきました。
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by h-kaguya | 2009-02-17 09:21 | ★『吉原宿』旅は道連れ | Comments(0)

消え行く風景

東木戸のくすりやさんでお馴染みのKさんから「憩いの茶の間のWさんの親戚で、古い家と蔵が取り壊しになるので見に行くんだけど、一緒にどう?」と、お誘いの電話がかかってきたのは、先週の土曜日のこと。

おもしろ探検隊は、こんなふうに思い立った誰かによって突然召集編成され、その日の隊長はもちろん言いだしっぺがなると言うことで、今回のおもしろ探検隊の隊長は、Kさんです。
そして、参加隊員はこれまたお馴染みの お天気やさん ことTaiちゃんと、私かぐやの2人。

Kさんの運転する車で向かった先は、今泉の本国寺の東側の立派な蔵のある家。
それは、お寺をはさんで細く長く続く坂道を風情のあるものにしていました。
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すでに取り壊しは始まっていて、母屋は柱や壁の骨組みと屋根の瓦を残すのみとなっていて、後から増築したと思われる洋風の建物がかろうじてその姿を留めていました。
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私たちが到着するのとほぼ同時にお見えになったWさんの許可をいただき、解体中の建物の中を見せていただきました。
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すべての戸がはずされ、外から差し込む光の中に
ぽつんと置かれたままの椅子の陰が妙に心に残りました。
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竹組みだけになった壁や欄間など、最近の家ではなかなか見ることができないものでした。

そして、吉原には昔の建物がほとんど無い・・・と嘆いている私たちにとっては、何より残念に思ったのが100年は経っているであろう土蔵造りの蔵です。
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一階は伊豆の松崎町辺りでよく見られるなまこ壁。
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二階の重厚な観音開きの窓は見るものを圧倒します。
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大事なものを守り続けた漆喰の壁と縦横に張られた太い梁。本当に解体してしまうには惜しい・・・時代に合わなくなったものが消えてゆくのは、時の常と言うものでしょうが、「何とか保存はできないものか。」「移築して町おこしに使えないか?」などと私たちは勝手なことを言いながら蔵の中を見せていただきましたが、保存には莫大な資金がかかるとのことで断念したそうです。
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長いこと蔵の中で眠り続けた長持ちの中身のほとんどは、人寄せや冠婚葬祭に使われたお膳や食器でした。大切なものはすでに他に移されてたのでしょう。それでも面白そうなものがいっぱい残っていました。
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長持ちの蓋の裏に貼られた「鬼神」の「鬼」の字に角がありません。
悪い鬼にならないように角を取ってあるとか。。。「蔵の中のものも壊して処分してしまうから、気に入ったものがあればもって行ってもいいですよ。」というWさんの声に一瞬皆色めき立ち、おもしろ探検隊は、たちまちトレジャーハンターに変身!
(笑)
あ、でも個人的なお宝探しをしたわけではありませんよ!
頂いて帰った物のお話はまた後日します、お楽しみに^^v

それにしても、これから観光の町として生まれ変わろうとする富士市、何とかならなかったのかなぁ。。。
この土蔵について調べているうち、こちらの解体に携わっている方々のブログを発見しました。
プロの方から見た土蔵のお話はこちらから→現場監督日記
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by h-kaguya | 2009-02-14 10:09 | ★おもしろ探検隊 | Comments(0)

富士つけナポリタンのまち


by かぐや