2006年 09月 09日
平成版 『東海道膝栗毛』展始まる
歴史処では、9月5日より 平成15年から17年にかけて、延べ26日を要して
東海道53次を踏破した、市内在住 桐生秀樹様 の体験記録をお借りして
広重の描いた53次と比較しながら、あらためて『吉原宿』を見直してみようを
テーマに、平成版 『東海道膝栗毛』展 を開催しています。



日本橋を起点に、今回は25番目の宿場町『日坂宿』までが展示されています。


足跡記録として2冊にまとめられた旅の記録には手書きの
スケッチが添えられ、そのすばらしさにページをめくるお客様の間
から感嘆の声と共に「私もいつかこんな旅がしたいなぁ。」そんな声が
聞こえてきます。




※ 史処の壁4面を使い展示されている写真は、膨大な数の中から
駿河郷土史研究会 渡辺繁治先生 に厳選していただきました。
東海道53次を踏破した、市内在住 桐生秀樹様 の体験記録をお借りして
広重の描いた53次と比較しながら、あらためて『吉原宿』を見直してみようを
テーマに、平成版 『東海道膝栗毛』展 を開催しています。



日本橋を起点に、今回は25番目の宿場町『日坂宿』までが展示されています。


足跡記録として2冊にまとめられた旅の記録には手書きの
スケッチが添えられ、そのすばらしさにページをめくるお客様の間
から感嘆の声と共に「私もいつかこんな旅がしたいなぁ。」そんな声が
聞こえてきます。




※ 史処の壁4面を使い展示されている写真は、膨大な数の中から
駿河郷土史研究会 渡辺繁治先生 に厳選していただきました。
by h-kaguya
| 2006-09-09 02:29
| ♪展示物のご案内
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