2007年 08月 20日
気配
合宿明けの翌13日、ゆっくり寝ていたいところでしたが「温泉」という言葉に惹かれて、山梨県南巨摩郡早川町の奈良田の里温泉まで日帰り旅行(ドライブ?)に行ってきました。
途中で吊り橋を見つけ、渡ってみる事に。。。
相変わらずの猛暑の中、日差しは暑いというより痛いに近い。それでも淡いブルーの早川の流れは、見ているだけで一時暑さを忘れさせてくれました。
川岸に揺れるすすきの穂に、やがて来る季節の気配を感じながらしばしの休息。
目的地の奈良田の里温泉は、女帝・孝謙天皇がこよなく愛した“秘境の霊湯”とも呼ばれ、以前家人が行ったときには、人も疎らでゆっくりできたと聞いていたので、「後は温泉に浸かって骨休め~♪」・・・と思っていたのですが、ところが8月は夏山シーズン真っ盛りで登山帰りの人でごった返していて、ゆっくりする所ではなく、更に駐車場から温泉場まで離れていて車に戻る頃にはまた大汗。温泉に着く前に携帯は電池切れするし、なんだか疲れがどっと・・。
なんだかなぁ・・・出鼻をくじかれた三日のお休みでしたが、あれから一週間、記録を更新していた暑さもここへ来て少し治まってきた(?)ような気がします。
「暑さ寒さも彼岸まで。。。」あと一ヶ月もすれば秋分ですよね。



目的地の奈良田の里温泉は、女帝・孝謙天皇がこよなく愛した“秘境の霊湯”とも呼ばれ、以前家人が行ったときには、人も疎らでゆっくりできたと聞いていたので、「後は温泉に浸かって骨休め~♪」・・・と思っていたのですが、ところが8月は夏山シーズン真っ盛りで登山帰りの人でごった返していて、ゆっくりする所ではなく、更に駐車場から温泉場まで離れていて車に戻る頃にはまた大汗。温泉に着く前に携帯は電池切れするし、なんだか疲れがどっと・・。
なんだかなぁ・・・出鼻をくじかれた三日のお休みでしたが、あれから一週間、記録を更新していた暑さもここへ来て少し治まってきた(?)ような気がします。
「暑さ寒さも彼岸まで。。。」あと一ヶ月もすれば秋分ですよね。
by h-kaguya
| 2007-08-20 05:48
| ☆かぐや徒然
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